お水の女性と親密な関係になるには

 

水商売で働いている女性と仲良くなるルートを伝授します。

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夜のお店に入店して、お客さんとキャバ嬢という関係からスタートすると、お客さん以上の関係に発展させることがかなり難しくなります。

いきなりガッカリする情報ですが、理由があるので読み進めてください。

 

彼女達も仕事なので、お客さんをお店に呼ばなくてはいけません。

どれだけストライクの男性が来店したとしても、お客さんとして通ってもらうのか?それとも恋愛対象の方向に流れていくのか?ということを常に天秤にかけているのです。

これは仕事が出来る女性であればあるほど、この狭間に苦しめられる傾向で、仕事中はこのように色々と考えて異性に接しているので、仕事が終わると開放的になる女性が多い傾向ですね。

じゃあアフターに誘ったらどうなの?という声もありそうですが、アフターは仕事の一部なので意味がないです。

仲の良い女の子同士で飲みに行くというパターンが、やはりリラックスできるのでしょう。

 

そして、仕事ばかりで恋愛に飢えている女の子達は、いい男を捜しにお店を渡り歩きます。

不思議なもので、自分が接待する側の場合はお客を上手く騙しますが、自分がお客さん側に立つと、騙されていることが分からなくなるようですね。

「〇〇ちゃんはお客さんじゃないよ!」と言われたら、私だけは特別で他のお客さんとは違う存在なんだと、あっさり思う女の子も多いです。

立場が変わるとアッサリなので不思議です。

私のお客さんの中には「上手に騙してお店に通わせて欲しい」という、なかなかのツワモノもいましたけど。

 

このようにお水の女性と親密な関係になるには、その女性の働くお店で出会うと、その後の展開がきつくなります。

やはり行きつけのBARなどで、自然に出会うパターンが一番ベストでしょう。

ただ勝手にナンパしたりする行為は、お店の秩序を乱すものなので、目に余ると出入り禁止もありえます。

だから普段からBARの店員さんと仲良くしておくことをオススメします。

仲が良ければ、どこで働いている女性なのか?付き合っている男性がいるのか?背景がややこしくないか?声を掛けて大丈夫か?という情報を事前に店員さんから教えてもらえますからね。

良くしてくれる人には、良くしてあげたい『鏡の法則』です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。