テクニカル6各パターン別のデータ

 

テクニカル6のパターン別のデータを公開します。

 

期間は2014~2016年末まで。

 

パターン6


 

パターン5


 

パターン4


 

パターン3


 

パターン2


 

パターン1


 

そしてまとめたものがコチラ↓

 


 

上記は1~3位、4~9位、10~18位の勝率を足し算して比較したものです。

 

堅い傾向のパターン6から、荒れる傾向のパターン1へと、コンピ1~3位の勝率が減少していることが分かります。

 

このデータから、テクニカル6を有効利用する方法が見えてくると思います。

 

また出走頭数の違いがあるため、足してもキッチリ100%にはならないですが、微々たる差なので気にする必要はないでしょう。

 

連対率も複勝率も同じようなデータ傾向なので、ぜひ参考にしてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。