パイオニアのスゴさ

1年ほど前ですが「情熱大陸」は矢作調教師でした。


「馬も人生も大穴狙いの53歳、波乱万丈 の生きざまに密着!」


海外競馬に挑戦し続けるのは、世界で認めてもらうため。


確かに、「なでしこジャパン」は、

ワールドカップを優勝してから、環境がガラッと変わりましたしね。


競馬界のためにも、矢作調教師には、頑張って欲しいと思います。


「情熱大陸」「プロフェッショナル」「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」など、

この手の番組は、観るとモチベーションが上がるので大好きです。


特に、私は苦境に立ち向かう、パイオニア系が好き(^^


新しいことに挑戦すると、必ず周りの人間が邪魔しますからね。


後ろ指をさされながら頑張る姿には、強い共感を抱きます!


パイオニアと言えば・・・


私はウニが好物なのですが、居酒屋なんかで食べるたびに、


「まず、この変な形のものを、初めに食べようと思った昔の人はスゴイな!」


「そんで開いたら、このオレンジ色の物体やろ~」


「初めて食べた人は、ある意味、最強のパイオニアやで!」


と感心するのですが、

毎回なので妻に無視されます。


わからんかな~、初めてのモノに挑戦した人の凄さが(^^;



ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。