ブレイクの兆しがある騎手PART1

 

ブレイクの兆しがある騎手を紹介します。

 

それは長岡禎仁騎手です。

 

長岡騎手と言えば、今年で5年目の22歳で、

同期は菱田騎手、中井騎手、原田騎手です。

 

でも正直、長岡騎手と聞いてもパッと浮かばない・・・

 

それもそのはずで、デビューした2012年はわずか1勝。

 

それもその勝利は12月ですからね(^^:

 

でも↓

2012年 1勝 勝率1%

2013年 6勝 勝率2%

2014年 18勝 勝率4%

2015年 10勝 勝率4%

2016年 すでに16勝 勝率4%

 

と、いい感じです。

 

あるロジックの馬に騎乗してたので、

ふと気になって調べてみたら、グングン腕が上がっている様子。

 

デビューの年にわずか1勝とドン底を味わってるから、

きっと調子に乗ることはないでしょうし。

 

これからも成績を伸ばしそうですね。

 

私も何度もドン底を味わっているので、ぜひとも応援したいタイプの騎手です。

 

柴田大知騎手のように、雑草魂で頑張って欲しい。

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。