キャバ嬢を落とすのと馬券術作りは似ています

 

今日は久々に水商売系の話から、馬券術作りまでを書きますね。

 

私のプロフィールはコチラから

 

私もたまに行きますが、キャバクラに行きますか?

 

ま~スナックでもラウンジでもなんでもいいですが、

そこで働いている女の子は、なかなか落ちないですよね。

 

ま~プロなんで当たり前なんですが、

とくに一点集中、同じキャバ嬢の店に通い続けるのはダメです。

 

「え?落とすためには通い続けてアピールしないと!」

 

と思うかもしれませんが、これが間違いのモトです。

 

通えば通うほど投資が増えるので、

なんとかつぎ込んだお金の分だけは回収したくなるのです。

 

つまりはそのキャバ嬢を落としたくなる。

 

例えば、せめて一回だけとか(^^;

 

だから意を決して誘ってみるも、うやむやにされて上手くかわされる。

 

でもその気がない訳ではなさそう。

 

だから、また通う。

 

これはまさにドツボです。

 

元水商売から言わせると、一番良いのは広く浅く色んな店に通うことですね。

 

で、反応が良さそうなキャバ嬢がいたら、

 

少しだけ通ってすぐにアフターや飲みに誘う。

 

それがダメなら、その娘からすぐに撤退する。

 

そしてすぐに新しい店に行く。

 

また反応の良いキャバ嬢を見つける。

 

この繰り返しで、数を撃てばいつかは当たります。

 

依存するとロクなことがない。

 

これは馬券術も同じで、私は5年くらい前まで、

手作業でコツコツと馬券術検証をやっていました。

 

毎日、BARの営業が終わった後にです。

 

「これはいける!」と思って、1週間も検証作業をやっていると、

自分の意にそぐわない結果(マイナス回収)になることがコワくなるんですよね。

 

「ここまでやってきたのに、プラスにならんのか!」

 

「この1週間はなんやったんや!」

 

「頼む!最後に万馬券でプラス回収に逆転してくれ!」

 

と、検証の期間の最後の方は「神頼み」になります。

 

結局はプラス回収にならず、ガッカリして帰宅。

 

翌日には新しいアイデアを思いついて、また馬券術の検証をする。

 

そしてまたプラスにならず、ガッカリ。

 

そんな挫折を繰り返していると、

自分の都合の良い結果になるように操作するようになります。

 

例えば、検証の途中で新しいルールを作って、

不的中のレースに参加しないようにして、回収率をプラスにしたり、

 

大型万馬券を拾えるように買い目を変則的に増やしたり、と。

 

こんなのはもう馬券術として破綻しているのですが、

検証作業にテマヒマがかかっているだけに、何とか結果を出したくなる。

 

こんなことないですか?

 

キャバ嬢と同じで、やっぱり依存はダメです。

 

馬券術も、数を撃てばいつかは当たります。

 

ですが、手作業では数を撃てないので、

サクサク検証できるTARGETを使いましょう!という話でした(^^

 

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

競馬の非常識な成功法則

とにかく競馬は『正解を知っている少数派』に入らなければ勝てません。あなたに競馬ファン心理の逆を行く考え方を伝授するので、馬券でプラスになってください。