夜遊びするのと馬券術作りには共通点があります

 

今回に水商売系の話から、馬券術作りに共通する話を書きますね。

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もしあなたが男性であれば、キャバクラに行きますか?

行く先がスナックでもラウンジでもなんでもいいですが、そこで働いている女性は、なかなか口説き落とせないですよね?

相手はプロなので落ちなくて当然なのですが、口説きたければ一点集中で同じ女性のお店に通い続けるのは行為はダメです。

「〇〇ちゃんを落とすために通い続けてアピールしないと!」と思うかもしれませんが、これが間違いのモトです。

通えば通うほど投資が増えるので、なんとかつぎ込んだお金の分だけは回収したくなるのが人間の性。

つまりはその女性を絶対に自分のものにしたくなる。

付き合うのは難しいとしても、せめて一回だけ、という気持ちになると思います。

そんな中、遂に決断して誘ってみるも、うやむやにされて次の話題に強制移行させられる。

でもまったく気がない訳ではなさそうで、もうひと押しで行けそうな雰囲気もある。

だから、また通う。

これはまさにドツボで、お金を吸い取られる典型です。

 

元水商売の人間から夜遊び、女遊びのコツを言うと、広く浅く色んな店に行った方が楽しめる可能性は高くなります。

いくつかのお店で遊んでいると、自分に合う反応の良い女性に出会います。

そしたら少しだけ通ってすぐにアフターや飲みに誘う。

それがダメなら、その娘からすぐに撤退する。

追いかけるのはスパッとやめて、他のお店で遊ぶのです。

また反応の良い女性を見つける。

この繰り返しで、数を撃てばいつかは当たります。

依存するとロクなことがないのです。

 

これは馬券術も同じで、私も駆け出しの頃は、コツコツと手作業で馬券術検証をやっていました。

毎日、BARの営業が終わった朝5時頃からです。

「これはいける!」と思うアイデアを1週間かけて検証していると、自分の意にそぐわない結果(マイナス回収)が出ることが恐ろしくなります。

上手くプラス回収にならないと、ここまでやってきた一週間がムダになる。

もう検証の期間の最後の方は「頼む!プラスになってくれ!」と神頼みになります。

結局はプラス回収にならず、ガッカリして帰宅。

翌日には新しいアイデアを思いついて、また馬券術の検証をする。

そしてまたプラスにならず、ガッカリ。

そんな挫折を繰り返していると、自分の都合の良い結果になるように操作するようになります。

 

例えば、検証の途中で新しいルールを作って、不的中のレースに参加しないようにして、回収率をプラスにしたり、

大型万馬券を拾えるように買い目を変則的に増やしたり、と。

こんなのはもう馬券術として破綻しているのですが、検証作業にテマヒマがかかっているだけに、何とか結果を出したくなる。

こんなことないですか?

夜遊び、女遊びと同じで、やはり依存はダメです。

馬券術も、検証の数を撃てばいつかは当たります。

ですが、手作業では数をたくさん撃てないので、サクサク検証できるTARGETを使うようにしましょう。

私はTARGETを使えるようになって、競馬雑誌やメディアに出れるようになりました。

TARGETの操作方法が分かる動画コンテンツ

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。