料理のメニューを作りは馬券術作りと同じかも

 

私は書籍が大好きです。

 

競馬本に限らず、月に数冊は必ず読みます。

 

私は10年くらいBARを自分で経営していましたが、

料理も作りますし、メニューも自分で考えていました。

 

本格的に料理を習ったことはないですが、

料理本をベースにアレンジすれば、何となくそれっぽくなるものです。

 

もちろん、本格的な料理を出すお店に比べたら、

恥ずかしいぐらい美味しくないと思います。

 

でもBARで出すなら、ギリギリOKかな?というレベル。

 

料理本を読む → 作る → マズい → やり直す → マズい

 

これの繰り返しです。

 

試作品を食べてウンザリするのは、自分とスタッフですから、

どんどん試作して改良していけば良いだけ。

 

余程センスがない限り、いつかはそこそこ食べれる料理ができるはずです。

 

自分で分からなければ、常連や知り合いに味見してもらえば良いだけですしね。

 

これって何かと似てませんか?

 

そうです、馬券術作りと同じです。

 

競馬本を読む → 作る → 再現しない → やり直す → 再現しない

 

これの繰り返しですね。

 

繰り返しやっていれば、それなりに腕が上がるものだと思います。

 

なので、頭と手をどんどん回転させましょう。

 

何度も何度も試作品を作る。

 

それも速く。

 

とりあえずやってみるという行動力とスピード。

 

これが他の人より速く成長する秘訣だと私は思います。

 

起こりもしていないことを心配して、

行動することを先延ばしにする人。

 

知り合いでもたまにいますが、勿体ないです。

 

ということで、馬券術研究の足しにしてください。

 

競馬本徹底検証

 

最近は更新してませんが、

何か引っ掛かるポイントが見つかれば私も嬉しいです。

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。

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