テクニカル6のレースを選ぶルールとは

 

私は金、土の夜に日刊スポーツ公式の競馬サイト、極ウマプレミアムにて、「テクニカル6」というコンピ指数コラムを書いています。

極ウマプレミアム『テクニカル6』へ

 

テクニカル6とは、コンピ上位3頭の指数値を足してレースは波乱度合いを分析する手法です。

 

208以下 パターン1

209~211 パターン2

212~214 パターン3

215~218 パターン4

219~222 パターン5

223以上 パターン6

 

その週末のコラムでは、コンピ上位3頭の和が208以下だった場合の、パターン1(混戦レース)を記事に取り上げています。

パターン1のレースは一日に複数あるのですが、どのレースを取り上げるのか?には理由があります。

それはテクニカル6のロジックに選ばれた馬に見どころがあって記事が書きやすいから。

というのも、パターン1の狙い目はコンピ6~8位と初めから決まっていますからね。

データをみて走りそうな馬を推奨するという普通の予想のプロセスとはまったく違う訳です。

ここが記事を書く側からすると悩ましいところですが、テクニカル6という馬券術のコラムなので、ルールの中で書かないと意味がないですからね。

 

またテクニカル6のレース選択には他にもルールがあって、基本的にメインレースはダメ。

理由ですが、テクニカル6はサイト内の無料で見れる場所にあります。

そして、記事ページにコンピ指数を載せているので、メインレースを選択すると、メインレースのコンピ指数がタダ見せになるから。

どうしても選択するレースがない場合は、仕方がないのでOKなんですけどね。

なので、

「何でこのレースを選択したんだろ?」

「他にもっと面白いレースがあるのにな~」

と思うかもしれませんが、レースの選択には諸般の事情があるとお察しいただければと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。