手作業での研究からTARGETに移行したことで急成長

 

今日は手作業での馬券研究から、TARGETに移行したことで急成長された方のメールを紹介します。

 

初めまして、Sと申します。

53歳のサラリーマンです。

ゾーンレベルの本を2012年に立ち読みでパラパラ読みして即買いました。

以来、自分なりに研究してきまた。

エクセルに入力して、パターンごとに一覧にしてましたがtargetは使っていませんでしたので仕事もそれなりに忙しく、追いつかなくなり、波乱型αに特化して馬券を買ってました。

時々、今まででは信じられない馬券が取れるようなりました。

ただ、なんか1つ、2つ足りないような気がしていましたが、良い方法も思いつかず、でした。

今年の8月頃から、田中様のブログを読むようになり、(もっと早くに田中様のブログ等に気づけばよかったですね。)一念発起して、targetを9月に導入して、コアホース10月、ゾーンレベルソフト11月、ファイブスター11月に申し込みさせていただきました。

10月くらいからそれはもう、情報の洪水みたいな感じで、targetの使い方から始まって、馬印・R印の入力などに没頭していました。

まだまだ、データ量は足りないと思いますが、少し落ち着いてきました。

targetとゾーンレベルソフトは本当に便利ですね、

エクセル手入力でやってた私にとっては宇宙船の世界です。

これも田中様の情報発信のおかげです。

ありがとうございます。

田中様の今後のご健勝とご活躍をお祈りして、御礼とさせていただきます。

本当にありがとうございます。

 

このように、とても嬉しいメールをいただきました。

このSさんに返信したメールにも書いたのですが、TARGETは操作が煩雑なので、慣れるまで大変ですし、アナログから移行するのは、かなり勇気が必要だったと思います。

ただそこを乗り越えると、急激に馬券力がアップするので、競馬が楽しくなります。

慣れないことをするのは面倒ですし、分からないことだらけでストレスが溜まります。

でも自分で見つけて新しいことに挑戦しないと、人間は成長しないですしね。

 

大人になるとパソコンに苦手意識をもっている人も多いですが、初代ウィンドウズが登場してパソコンがメジャーになったころ、私は20歳頃くらいです。

学生時代はカセットテープやCDが主流でしたし、どちらかと言うとアナログ寄りの世代なんですよね。

でも慣れればけっこう使えるものですし、メールを送ってくれたSさんも、果敢なチャンレジ精神が、成功に繋がっているのだと思います。

もしTARGETを使うことを躊躇されているのであれば、ぜひこの機会に挑戦してみてください。

思い切って宇宙に旅立ちましょう。

ちなみにSさんが読んでくれたブログは、今あなたが読んでいるこのブログです。

TARGETの操作方法が分かる動画コンテンツ

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中洋平

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。